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(無題)

 投稿者:age  投稿日:2010年 3月 6日(土)19時54分36秒
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  【大村のエース】石橋道友応援スレッド2  
 

(無題)

 投稿者:age  投稿日:2010年 1月15日(金)17時42分32秒
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  【第1問】日本の政治制度
           選挙制度と戦後の政党政治が狙われる

  「55 年体制」の成立と崩壊を軸に、第二次世界大戦後の日本の政党政治の流れを問う問題の出題が予想される。社会党の再統一と保守合同、野党の多党化、保革伯仲、細川政権の成立といった基本的なポイントを押さえながら、日本の政党政治の特徴を理解しておきたい。
 また、政党制の形態と密接に関係する選挙制度についても、衆議院の比例代表制と小選挙区制、参議院の比例代表制と選挙区制のそれぞれについて知識を確認しておこう。

【第2問】経済理論
           市場経済の仕組みと財政・金融に関する出題が予想される

  まず、需要曲線と供給曲線を用いて市場メカニズムの理解を試す設問がここ数年出題されていないことから、2010 年にはこの分野からの出題が予想される。また、日本経済をマクロの視点で取り上げた設問もここ数年出題がほとんどないので、財政・金融政策の手段や効果、GDP( 国内総生産)・ GNP( 国民総生産)・ 国富などの内容についての出題が予想される。



【第3問】日本の経済
          労働問題・農業問題・消費者問題に注目

  ここ2年間、労働問題の分野からの出題はなかった。また、現在では、急激な景気後退に伴って、雇用環境の悪化が問題となっている。したがって、日本の労働法制や雇用をめぐる最近の問題などの出題が予想される。また、2009 年は農業問題、消費者問題などに関する出題はなかった。したがって、日本経済の現状と課題にからめてこれらの分野からの出題が予想される。

【第4問】各国の政治制度と日本国憲法
          民主国家の政治制度と日本国憲法の明文規定は必出

   2009 年は、民主政治の基本原理、各国の政治制度などに関する出題はなかったので、2010年は要注意。また、ここ数年、まとまった出題がなかった国会や内閣の組織や権限、近年の制度改革などについての出題も予想される。とくに、法律案についての衆議院の再可決についてはきちんと整理しておこう。なお、基本的人権については、例年出題されている。

【第5問】国際関係
          戦後国際政治と日本の平和主義が出題される可能性は高い

   2009 年は、国連を中心とした安全保障が出題された以外は、この分野からの出題はなかった。したがって、戦後国際政治の動向や日本の平和主義の分野からの出題が予想される。まとまった出題がない場合でも、他の分野に関連して出題されることがあるので、基本知識は確認しておこう。なお、国際経済の分野は、例年出題されるので、重要事項はもれなく整理しておこう。

【第6問】現代社会の特質
          大衆社会や化学技術、生命倫理からの出題が予想される

  現代社会特有の分野のうち、青年期に関する出題が続いたので、2010 年は、それ以外の分野を中心とした出題が予想される。
 現代社会の特徴のうち、情報化社会や高齢社会などについては過去に出題例があるので、それ以外の大衆社会や科学技術、生命倫理などの分野からの出題が予想される。これらの分野は、時事的な問題でもあるので、教科書の最後に載っている「 研究」 などを参照して掘り下げて整理しておこう。
 

(無題)

 投稿者:age  投稿日:2010年 1月15日(金)17時24分0秒
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  【第1問】細胞・組織
           浸透圧、組織などをからめて
           総合的に出題される

  第1問は、幅広い分野から出題されるので、2009年に出題されなかった細胞小器官からの出題が予想される。細胞小器官の特徴(膜があるかないか、1枚か2枚か、など)と働きはもちろん、どのような生物には存在するのかといったことも重要である。具体的な生物名も教科書に載っているものは覚えておくこと。
  さらに細胞膜の特性にからめて浸透圧も要注意! 浸透圧は植物ホルモンや気孔開閉とからめたり、動物の浸透圧調節とからめた形で出題されることも予想される。動物や植物の組織もおろそかにしないこと。

【第2問】生殖・発生
           植物の配偶子形成、
           発生の仕組みからの出題が要注意

  Aでは、植物の配偶子形成の出題が予想される。名称(胚のう細胞、胚のう、雄原細胞など)だけでなく、内容をストーリーの中で理解しておくこと、さらにDNA量や核相との関係も理解しておこう。植物の発生(胚や胚乳の形成など)もしっかり押さえておきたい。
  Bでは、動物の発生が出題されると思われる。とくに誘導をからめた実験考察問題が予想される。材料もイモリやカエルではなく、ニワトリなどの他の動物になることもあるが、考え方の基本はシュぺーマンの移植実験である。もちろん、ウニとカエルの基本的な発生過程や各器官や組織の胚葉起源、卵割の特徴、動物の配偶子形成も手を抜かないこと。



【第3問】遺伝
          遺伝子の本体を調べた実験、
          染色体地図が本命

  昨年の『螢雪時代』で、DNAの塩基組成の問題を予想したが、見事に的中した。この第3 問もA、Bと2つのテーマが出題される。1つは形質転換やファージの増殖に関する実験問題の可能性が大きい。これらの実験について、結果だけでなく、誰がどのような材料を使ってどのような実験をしたのか、なぜそのような操作が必要なのか、などを理解しておこう。もう1つはもちろん遺伝である。過去に何度も出題されている三遺伝子雑種を使った染色体地図の問題が大本命だが、XY型以外の伴性遺伝やABO式以外の複対立遺伝子のような問題も要注意である。

【第4問】神経・調節
          ホルモン、体液、神経と
          幅広い単元から出題される

  どの単元からも少しずつ出題されそうだが、体液関係については腎臓、体温調節、免疫、酸素運搬など、ややおろそかになりがちな単元もしっかり学習しておくこと。もちろん、代表的なホルモン、自律神経との関係なども重要。神経関係からは、脊髄反射や視神経の経路などのような、神経経路を使った実験問題の出題が予想される。膜電位や全か無かの法則、伝導と伝達などの頻出テーマはもちろん、目や耳などの感覚器や筋肉からの問題も小問として出題される可能性は高い。いずれも紛らわしい用語や現象をしっかり区別できるようにしておこう。



【第5問】植物の反応
          植物ホルモン、発芽調節
          気孔開閉に注意しよう

  昨年の『螢雪時代』で、「光合成、それも見かけの光合成のグラフ」を予想したが、ズバリ! 的中した。
 2010 年は、植物ホルモンからの出題が予想される。
 とくに、オーキシンとジベレリンやエチレン、アブシシン酸とサイトカイニンなどの相互作用を扱った実験問題あるいは、屈性とからめた実験問題として出題される可能性が大きい。ここでもA、Bに分けて幅広く問われると思われるので、植物ホルモン以外でも、発芽や気孔の開閉、傾性といったあたりの出題も予想される。光周性は2 年続いて出題されたので、光合成も2年続く可能性もある。陽葉と陰葉と見かけの光合成の関係などは要注意!
 

(無題)

 投稿者:age  投稿日:2009年12月31日(木)13時21分0秒
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  第1問】古代の諸文明
           東南アジアと内陸アジアの諸民族に要警戒

  学習指導要領の特色である「諸地域の接触と交流」の主旨を反映して、古代地中海世界はフェニキア人やギリシア人の活動、ローマ帝国の拡大などが狙われる。また南・東南アジアは、とくにクシャーナ朝やサータヴァーハナ朝、真臘、ジャワの諸王朝と宗教に関する出題が予想される。さらに内陸アジアの匈奴や突厥、ウイグルなど遊牧民の活動と中国諸王朝との関係も狙われるだろう。また、定番になっている諸民族の宗教・文字も留意したい。
 社会経済の分野からはスパルタ・ローマの奴隷制度、古代インドのカースト制などに注目しておきたい。また古代中国は、とくに春秋戦国や魏晋南北朝など変革期の社会や文化・諸制度などが、さらにアメリカ大陸の諸文明が出題対象になる。

【第2問】中世ヨーロッパとイスラーム世界、東アジア世界
           モンゴルと宋~明清時代の社会経済が狙われる

  中世ヨーロッパは、ローマ教皇権の盛衰と英・仏の中央集権化が焦点で、ビザンツ帝国は例年のことであるが必出分野である。イスラーム世界は、シーア派のファーティマ朝とトルコ系のセルジューク朝、イル=ハン国やオスマン帝国が主に狙われるだろう。東アジアは、宋代と明清時代の社会・経済の出題が予想されるので、各時代の相違点を押さえておきたい。また、宋と契丹や女真の関係、モンゴル帝国の拡大経過と人や文化の交流に関する出題も予想される。
 学習指導要領の「海から見た世界」を反映したアフリカ東岸からマラッカ海峡・南シナ海などでのムスリム商人の活動や、中国を訪れたキリスト教宣教師の事績に注目したい。



【第3問】近世・近代の世界
          19世紀の国民主義と民族運動が重視される

  大航海時代以後の西欧諸国(とくに英・蘭・仏)の国際関係と海外進出が出題対象。2009年減少した近代史のうち、アメリカ合衆国は独立革命と領土の拡大、南北戦争前後が焦点になる。
 19 世紀のヨーロッパは、自由主義と国民主義の進展が中心だが、市民生活での食物や衣類の変化や技術的発明なども注目したい。東アジアでは、アヘン戦争以後、清が結んだ諸条約や洋務運動と変法自強の相違点、太平天国の乱や義和団事件が狙われる。インドと東南アジアは植民地化の過程と各地の民族運動、オスマン帝国とエジプトは近代化と東方問題が狙われる。

【第4問】20世紀の世界
          アジアの民族運動と両大戦間期が狙われる

   現代史の出題増加が予想される。中国は、辛亥革命と五・四運動以後、中華人民共和国の建国までが、また日清戦争から日韓併合までの朝鮮にも注目しておきたい。日露戦争以降のアジア各地の民族運動も幅広く出題されよう。第一次世界大戦後の1930年代は、世界恐慌と主要国の恐慌対策、さらにファシズム、とくにナチス=ドイツと日本の動向が狙われる。戦後は、冷戦の具体的推移と中東問題や朝鮮戦争、アフリカや2009年も出題された旧ユーゴなどの民族・部族紛争など地域紛争も扱われよう。とくに、中東問題は第一次世界大戦中のイギリスの矛盾外交、第二次世界大戦後にわたる4次の中東戦争が頻出である。
 

(無題)

 投稿者:age  投稿日:2009年12月31日(木)13時20分19秒
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  【第1問】日本の政治制度
           選挙制度と戦後の政党政治が狙われる

  「55 年体制」の成立と崩壊を軸に、第二次世界大戦後の日本の政党政治の流れを問う問題の出題が予想される。社会党の再統一と保守合同、野党の多党化、保革伯仲、細川政権の成立といった基本的なポイントを押さえながら、日本の政党政治の特徴を理解しておきたい。
 また、政党制の形態と密接に関係する選挙制度についても、衆議院の比例代表制と小選挙区制、参議院の比例代表制と選挙区制のそれぞれについて知識を確認しておこう。

【第2問】経済理論
           市場経済の仕組みと財政・金融に関する出題が予想される

  まず、需要曲線と供給曲線を用いて市場メカニズムの理解を試す設問がここ数年出題されていないことから、2010 年にはこの分野からの出題が予想される。また、日本経済をマクロの視点で取り上げた設問もここ数年出題がほとんどないので、財政・金融政策の手段や効果、GDP( 国内総生産)・ GNP( 国民総生産)・ 国富などの内容についての出題が予想される。



【第3問】日本の経済
          労働問題・農業問題・消費者問題に注目

  ここ2年間、労働問題の分野からの出題はなかった。また、現在では、急激な景気後退に伴って、雇用環境の悪化が問題となっている。したがって、日本の労働法制や雇用をめぐる最近の問題などの出題が予想される。また、2009 年は農業問題、消費者問題などに関する出題はなかった。したがって、日本経済の現状と課題にからめてこれらの分野からの出題が予想される。

【第4問】各国の政治制度と日本国憲法
          民主国家の政治制度と日本国憲法の明文規定は必出

   2009 年は、民主政治の基本原理、各国の政治制度などに関する出題はなかったので、2010年は要注意。また、ここ数年、まとまった出題がなかった国会や内閣の組織や権限、近年の制度改革などについての出題も予想される。とくに、法律案についての衆議院の再可決についてはきちんと整理しておこう。なお、基本的人権については、例年出題されている。

【第5問】国際関係
          戦後国際政治と日本の平和主義が出題される可能性は高い

   2009 年は、国連を中心とした安全保障が出題された以外は、この分野からの出題はなかった。したがって、戦後国際政治の動向や日本の平和主義の分野からの出題が予想される。まとまった出題がない場合でも、他の分野に関連して出題されることがあるので、基本知識は確認しておこう。なお、国際経済の分野は、例年出題されるので、重要事項はもれなく整理しておこう。

【第6問】現代社会の特質
          大衆社会や化学技術、生命倫理からの出題が予想される

  現代社会特有の分野のうち、青年期に関する出題が続いたので、2010 年は、それ以外の分野を中心とした出題が予想される。
 現代社会の特徴のうち、情報化社会や高齢社会などについては過去に出題例があるので、それ以外の大衆社会や科学技術、生命倫理などの分野からの出題が予想される。これらの分野は、時事的な問題でもあるので、教科書の最後に載っている「 研究」 などを参照して掘り下げて整理しておこう。
 

(無題)

 投稿者:age  投稿日:2009年12月28日(月)20時30分49秒
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  第1問→112433312
第2問→112413313
第3問→242132342
第4問→231443312

<現代社会>
第1問→35112
第2問→32122133
第3問→14243
第4問→44142
第5問→23332114
第6問→33321

第1問→512454
第2問→36326
第3問→12143
第4問→434353
第5問→233151
 

(無題)

 投稿者:age  投稿日:2009年12月28日(月)20時23分52秒
返信・引用
  第1問→512454
第2問→36326
第3問→12143
第4問→434353
第5問→233151
 

(無題)

 投稿者:age  投稿日:2009年12月28日(月)17時54分7秒
返信・引用
  第1問→112433312
第2問→112413313
第3問→242132342
第4問→231443312

<現代社会>
第1問→35112
第2問→32122133
第3問→14243
第4問→44142
第5問→23332114
第6問→33321
 

(無題)

 投稿者:age  投稿日:2009年12月20日(日)10時06分27秒
返信・引用
  【第1問】細胞・組織
           浸透圧、組織などをからめて
           総合的に出題される

  第1問は、幅広い分野から出題されるので、2009年に出題されなかった細胞小器官からの出題が予想される。細胞小器官の特徴(膜があるかないか、1枚か2枚か、など)と働きはもちろん、どのような生物には存在するのかといったことも重要である。具体的な生物名も教科書に載っているものは覚えておくこと。
  さらに細胞膜の特性にからめて浸透圧も要注意! 浸透圧は植物ホルモンや気孔開閉とからめたり、動物の浸透圧調節とからめた形で出題されることも予想される。動物や植物の組織もおろそかにしないこと。

【第2問】生殖・発生
           植物の配偶子形成、
           発生の仕組みからの出題が要注意

  Aでは、植物の配偶子形成の出題が予想される。名称(胚のう細胞、胚のう、雄原細胞など)だけでなく、内容をストーリーの中で理解しておくこと、さらにDNA量や核相との関係も理解しておこう。植物の発生(胚や胚乳の形成など)もしっかり押さえておきたい。
  Bでは、動物の発生が出題されると思われる。とくに誘導をからめた実験考察問題が予想される。材料もイモリやカエルではなく、ニワトリなどの他の動物になることもあるが、考え方の基本はシュぺーマンの移植実験である。もちろん、ウニとカエルの基本的な発生過程や各器官や組織の胚葉起源、卵割の特徴、動物の配偶子形成も手を抜かないこと。



【第3問】遺伝
          遺伝子の本体を調べた実験、
          染色体地図が本命

  昨年の『螢雪時代』で、DNAの塩基組成の問題を予想したが、見事に的中した。この第3 問もA、Bと2つのテーマが出題される。1つは形質転換やファージの増殖に関する実験問題の可能性が大きい。これらの実験について、結果だけでなく、誰がどのような材料を使ってどのような実験をしたのか、なぜそのような操作が必要なのか、などを理解しておこう。もう1つはもちろん遺伝である。過去に何度も出題されている三遺伝子雑種を使った染色体地図の問題が大本命だが、XY型以外の伴性遺伝やABO式以外の複対立遺伝子のような問題も要注意である。

【第4問】神経・調節
          ホルモン、体液、神経と
          幅広い単元から出題される

  どの単元からも少しずつ出題されそうだが、体液関係については腎臓、体温調節、免疫、酸素運搬など、ややおろそかになりがちな単元もしっかり学習しておくこと。もちろん、代表的なホルモン、自律神経との関係なども重要。神経関係からは、脊髄反射や視神経の経路などのような、神経経路を使った実験問題の出題が予想される。膜電位や全か無かの法則、伝導と伝達などの頻出テーマはもちろん、目や耳などの感覚器や筋肉からの問題も小問として出題される可能性は高い。いずれも紛らわしい用語や現象をしっかり区別できるようにしておこう。



【第5問】植物の反応
          植物ホルモン、発芽調節
          気孔開閉に注意しよう

  昨年の『螢雪時代』で、「光合成、それも見かけの光合成のグラフ」を予想したが、ズバリ! 的中した。
 2010 年は、植物ホルモンからの出題が予想される。
 とくに、オーキシンとジベレリンやエチレン、アブシシン酸とサイトカイニンなどの相互作用を扱った実験問題あるいは、屈性とからめた実験問題として出題される可能性が大きい。ここでもA、Bに分けて幅広く問われると思われるので、植物ホルモン以外でも、発芽や気孔の開閉、傾性といったあたりの出題も予想される。光周性は2 年続いて出題されたので、光合成も2年続く可能性もある。陽葉と陰葉と見かけの光合成の関係などは要注意!
 

(無題)

 投稿者:age  投稿日:2009年12月20日(日)10時05分44秒
返信・引用
  【第1問】日本の政治制度
           選挙制度と戦後の政党政治が狙われる

  「55 年体制」の成立と崩壊を軸に、第二次世界大戦後の日本の政党政治の流れを問う問題の出題が予想される。社会党の再統一と保守合同、野党の多党化、保革伯仲、細川政権の成立といった基本的なポイントを押さえながら、日本の政党政治の特徴を理解しておきたい。
 また、政党制の形態と密接に関係する選挙制度についても、衆議院の比例代表制と小選挙区制、参議院の比例代表制と選挙区制のそれぞれについて知識を確認しておこう。

【第2問】経済理論
           市場経済の仕組みと財政・金融に関する出題が予想される

  まず、需要曲線と供給曲線を用いて市場メカニズムの理解を試す設問がここ数年出題されていないことから、2010 年にはこの分野からの出題が予想される。また、日本経済をマクロの視点で取り上げた設問もここ数年出題がほとんどないので、財政・金融政策の手段や効果、GDP( 国内総生産)・ GNP( 国民総生産)・ 国富などの内容についての出題が予想される。



【第3問】日本の経済
          労働問題・農業問題・消費者問題に注目

  ここ2年間、労働問題の分野からの出題はなかった。また、現在では、急激な景気後退に伴って、雇用環境の悪化が問題となっている。したがって、日本の労働法制や雇用をめぐる最近の問題などの出題が予想される。また、2009 年は農業問題、消費者問題などに関する出題はなかった。したがって、日本経済の現状と課題にからめてこれらの分野からの出題が予想される。

【第4問】各国の政治制度と日本国憲法
          民主国家の政治制度と日本国憲法の明文規定は必出

   2009 年は、民主政治の基本原理、各国の政治制度などに関する出題はなかったので、2010年は要注意。また、ここ数年、まとまった出題がなかった国会や内閣の組織や権限、近年の制度改革などについての出題も予想される。とくに、法律案についての衆議院の再可決についてはきちんと整理しておこう。なお、基本的人権については、例年出題されている。

【第5問】国際関係
          戦後国際政治と日本の平和主義が出題される可能性は高い

   2009 年は、国連を中心とした安全保障が出題された以外は、この分野からの出題はなかった。したがって、戦後国際政治の動向や日本の平和主義の分野からの出題が予想される。まとまった出題がない場合でも、他の分野に関連して出題されることがあるので、基本知識は確認しておこう。なお、国際経済の分野は、例年出題されるので、重要事項はもれなく整理しておこう。

【第6問】現代社会の特質
          大衆社会や化学技術、生命倫理からの出題が予想される

  現代社会特有の分野のうち、青年期に関する出題が続いたので、2010 年は、それ以外の分野を中心とした出題が予想される。
 現代社会の特徴のうち、情報化社会や高齢社会などについては過去に出題例があるので、それ以外の大衆社会や科学技術、生命倫理などの分野からの出題が予想される。これらの分野は、時事的な問題でもあるので、教科書の最後に載っている「 研究」 などを参照して掘り下げて整理しておこう。
 

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