五行歌・池上サロン掲示板



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70件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[102] 作品評(2019年4月号)投稿ありがとう!

投稿者: 一歳 投稿日:2019年 8月14日(水)11時04分45秒 p1549107-ipngn15401marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

大島健志さん、スレッドへの作品評(2019年4月号)掲示、ありがとうございます。
いつも楽しみに待っております。
いろいろとお忙しいこととは存じますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




[101] 作品評(2019年4月号)投稿しました

投稿者: 大島 健志 投稿日:2019年 8月14日(水)10時08分25秒 110-232-30-121.fnnr.j-cnet.jp  通報   返信・引用

大島です。遅くなりましたが、4月号の作品評を投稿しました。
全19首、分量は多いですが、ご一読いただければ幸いです。



[99] 八月歌会出詠歌

投稿者: 代筆;中澤京華 投稿日:2019年 8月 5日(月)21時47分15秒 pd2ae3404.chibnt01.ap.so-net.ne.jp  通報   返信・引用

矛盾を           旅人
受け入れ
呑み込む
仲直りは
なぜか 哀しい

会社で 日々        紫かたばみ
規格化した男と
家庭で もう母、妻の
着ぐるみ脱ぎたい女が
同居する 定年後

母が            中澤京華
ありがとうと言うと
父が
ありがとうと笑った
夏の日

暑い砂漠の国        守野純子
ショッピングモールの中に
雪が降り積もる
スキーやそりで遊ぶ
ガラス越しの笑顔に見とれる

みんな異常で        一歳
異常が普通な
現代社会人
自然人・常識人
ほぼ絶滅

白内障の手術        高馬和子
片目も閉じて瞑想する
浮かぶは
食欲・物欲・etc.
悟りの心はまだ遠し

夕闇に           玉井チヨ子
白い夕顔
ひっそりと咲く
花言葉は
はかない恋

生まれるまえと       雅蘭洞
死んだあととは
正真正銘の空
浮世のくらしは
ほんのひと休み



[97] 八月歌会案内

投稿者: 一歳 投稿日:2019年 7月29日(月)18時11分37秒 p1222019-ipngn14401marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

八月五行歌・池上サロン
日時:8月5日、午後2時~5時
会場:豆豆 ?03-6410-2289 ?146-0082 大田区池上4-5-12
作品締切:8月2日
作品提出先:旅人 PCアドレス:ai411@ll.em-net.ne.jp  fax:03-5748-4260

*歌会のあとで鑑賞をしますので、本誌7月号、巻頭歌から3首を選んでください。本誌もお持ちください。
 皆さんの素敵な歌をお待ちしています。(旅人)  



[96] 七月歌会出詠歌

投稿者: 一歳 投稿日:2019年 7月 7日(日)09時26分38秒 p6557162-ipngn12302marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

雨の中        紫かたばみ
バスを待つ
ちっとも来ない---
他に待つ人もないー
------ ‐ - ー土砂降りとなる

湿りを帯びた真夜    旅 人
凌霄花*が      *ノウゼンカズラ
触手を伸ばし
おいで おいでと
異界へ誘う

昨日くぐった      コバライチ・キコ
茅の輪の影が
追いかけてくる
振り返って
あかんべえ しよか

13%の自国民  と     守野純子
87%の異国民  とが
共存繁栄するドバイ
124階の展望室から
天災の無い国の豊かさ

人通りの少ない       雅蘭洞
真昼のミラボー橋
川面の漣が囁く
古き良き時代の
詩人と画家の恋物語

怠け者の美学        一 歳
論う
口もたぬ
無口な
職人*の技*    *アルチザン *アルス

医者も買い物も       玉井チヨ子
ままならぬ
バスの便もない
田舎暮らしは
免許返納が揺らぐ






[94] 作品評(2019年3月号)、ありがとうございます

投稿者: 一歳 投稿日:2019年 6月16日(日)21時27分48秒 p681238-ipngn13701marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

大島健志さん、スレッドへの作品評(2019年3月号)掲示、ありがとうございます。
毎月の楽しみになっています、早速拝読させていただきます。



[93] 作品評(2019年3月号)投稿しました

投稿者: 大島 健志 投稿日:2019年 6月16日(日)19時56分52秒 110-232-30-121.fnnr.j-cnet.jp  通報   返信・引用

どんどん投稿頻度が遅くなっていますが、3月号の作品評を投稿しました。
ご一読いただければ幸いです。



[90] 六月歌会出詠歌

投稿者: 一歳 投稿日:2019年 6月 4日(火)01時01分41秒 p3353015-ipngn19501marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

荷台に揺れる       髙馬和子
花籠が聴くは
別れか 喜びか
過ぎゆく車に
心残して

雨はいつも        紫かたばみ
予報より早く
降り出して
覚悟できていない
心と体を濡らす

人生の滋味        雅蘭洞
無用の用を
楽しむ贅沢
無役な装飾
生きる意味

手助けする        玉井チヨ子
やさしさと
突き放す手厳しさ
娘も
母の自立を願う

形代の          一 歳
眸に針刺し
十指切り
罪科禍穢れを着せて
流し雛

砂漠の国         守野純子
日本の技術で
海水から生活用水
高層建築の美
発展する美しいドバイ

自己責任は        旅 人
手を差し伸べない
「免罪符」
君が傍観者で
いられるから



[89] ありがとうございました

投稿者: 旅人 投稿日:2019年 5月16日(木)22時40分5秒 ai126164021214.72.access-internet.ne.jp  通報   返信・引用

お忙しい中を、大島健志氏作品鑑賞会にご出席いただき、皆様、本当にありがとうございました。もう少し時間があったら、もっと均等に皆さんのコメントを聞くことができたら、より充実した鑑賞会になれたのに・・・。次回こそと毎回思うのですが、なかなか難しいです。それでも作者と読み手が、同じテーブルで語り合えるのは刺激的な時間だったのではないでしょうか。
大島さんの益々の活躍が楽しみです。



[88] ありがとうござました!

投稿者: 一歳 投稿日:2019年 5月 7日(火)16時34分6秒 p3928043-ipngn21301marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

[87]に追加です。
歌会&大島健志五行歌集『だらしのないぬくもり』鑑賞会にご出席くださった
田川宏朗さん、観月さん、ありがとうございました。
ゲストの皆さんのお蔭様で充実の時間を共有できました、感謝いたします。


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