五行歌・池上サロン掲示板



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[161] 五月紙上歌会出詠歌自作コメント

投稿者: 一歳 投稿日:2020年 5月19日(火)17時38分16秒 p7659162-ipngn35201marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp  通報   返信・引用 > No.156[元記事へ]

> 下心は        紫かたばみ
> 闇に溶かし
> 美しさだけ
> ライトアップして
> 夜のバラの色香

*去年、大船フラワーセンターの夜のバラ展に行き昼とは違う美しさに感激しました。

> 宇宙から眺めると   岡田道程
> 地球は
> 色彩の爆発だという
> 神なる星は
> ここ、大地の惑星*   *プラネット・アース

*地球を周遊した宇宙パイロットの証言に、地球は「色彩の爆発だ」という感嘆のことばがあった。神のごとき星は、われわれの住む惑星である地球ではなかったのか。

> 雨上がり       髙馬和子
> 抜けるような青空
> 遠くに富士の嶺が
> 地上は
> コロナ コロナ コロナ

*多摩川の散歩集(途?)中、見上げた青空の美しさに魅せられて詠む。

> ザクザク       観 月
> ザクザク
> 餃子でも作りましょ
> 哀れな
> 身代わりのキャベツ

*家族との密な時間にストレスを禁じ得ず(汗)キャベツに感謝!?

> ひとのこころ     コバライチ*キコ
> 花は知らずや
> 突き上げる春の息吹き
> そのままに 咲く
>  咲く 咲く

*花は、愛でられているという意識なく、春が来れば蕾をつけ花弁を開く。その本能はいつから備わっていたのか、不思議。

> コロナウイルスで    雅蘭洞
> 株価暴落倒産失業
> ベニスの水は澄み
> 北京に青空が戻り
> 地球に清浄が蘇る

*利己的資本主義經濟學は終焉。利他的經濟學の時代が來たのだ。

> 桜咲く雪の日      守野純子
> 頭に緑葉
> 目鼻が草花
> 雪こけし作り
> 心安らぐ人

*心病んだ人から、こけしの様な雪だるまを作り童心に還り安らんだとラインにあった。

> 夜道で         玉井チヨ子
> 誘っておいて
> 近づけば
> 素知らぬ顔
> ジャスミンの香り

*昼間より夜道の方が香りがすると疑問から出た歌

> 既に医療は       憂 慧
> 崩壊しているようだが
> それ以前に
> 崩壊している
> マスコミ

*福島の原発も人災の側面がありました。無策の政府の監視役を。

> 言い訳は        大島健志
> やめなさい
> 僕たちはいま
> 恥ずかしいコトを
> しています

*大島の歌。色んな読み方をしてもらえるようにと書いた歌です。

> ひたすらな思いは    旅 人
> 受け取らなくては
> いけません
> 正か悪かは
> どうでもよいこと

*人は思うように生きられない。せめて思いだけは受け止めるようにしたい。

> 亡き母の昔の話    秋山信子
> 訊きたいと
> あなたの娘の便り来て
> 全き姿
> 告げるべきかな

*母の人生、全部知らなくてもいいこともあるのでは?とふと思った。
  


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