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SRビッグジョンをめぐるたくさんの不思議

 投稿者:ワークスK  投稿日:2020年11月17日(火)03時12分20秒
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  > No.459[元記事へ]

とやまさん、こりゃあすごい。製造が1960年代前半だから50歳か。それにしても、きれい。落書きの魔の手をまぬがれている。
 このBig Johnについての基礎知識はアメリカ型鉄道模型大辞典をご覧いただきたい。なんで穀倉地帯ではないサザンなんだろうと今回検索したら、ジョージア州の養鶏業への飼料輸送がターゲットと判った。ここから妄想すると、当時、穀物生産地に低温貯蔵サイロが普及し始めていたのではないか。国内消費地への輸送に季節的変動が無くなり、ホッパーカーの稼働率を高く維持できる目途が立った。それで高価格だけれど積載量を多く出来るアルミ製となった。炭鉱と発電所の間をピストン運行する石炭ゴンドラと同じ理屈。グラフィティが描かれる暇がないほど。アルミ車体は腐食に強く長寿命で、一定数が充足されれば増備の必要はない……てな連想。あと、一部の鉄道が運賃割引に反対した理由とか、円筒型サイロはどうやって造るんかとか、……。"Magor"の発音は「ExactRailのMagor 4750カバードホッパー」へ。
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